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2019年4月1日
近未来技術等社会実装事業  
新年度当初予算近未来技術等社会実装事業に43,200千円の予算が計上されました。
この事業は、地域活性化と公共交通の利便性の向上を図るため、自動運転バスの実証運行を行うもので、国では、昨年4月にAIや自動運転等の近未来技術などを活用して、地方創生につなげることを目的に、地方公共団体から事業提案を募集しました。
川口市は、SKIPシティや隣接する川口市立高等学校に理数科を設置しており、先端技術を受け入れる土壌が備わっていることと、SKIP橋の開通で、埼玉高速鉄道の鳩ヶ谷駅からSKIPシティまでの道路整備も進んでおり、この区間で自動運転バスを走行させることにより、地域振興や人材育成などにつなげることを骨子とした提案をしました。
選考の結果、川口市の提案が全国で選定された14事業の内の1つに選ばれ、平成31年度に実施することとなりました。

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