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2010年12月13日
12月定例議会
11月30日より12月定例議会が開会し、私は公明党川口市議会議員団を代表して、「平成21年度一般会計及び各種特別会計決算」 に対し賛成の立場から討論を行いました。
(一般会計及び各種特別会計決算審査特別委員会付託議案は委員長より審査報告後、討論―採決が行われ平成21年度決算は認定されました)
2010年12月3日
男女共同参画フォーラム
11月27日、フレンディアで川口市 男女共同参画フォーラムが開催され、私も伺い川口市内で、さまざまな分野で活躍中の団体やグループによる展示・発表・講習会の様子を拝見させて頂きました。
《写真》 川口CEW女性会議のブースにて、松ぼっくりブローチ作りの講習を受けました。
2010年11月14日
〜3人の偉大なる楽聖たち〜
「モーツァルト、ベート−ヴェン、シューベルト資料展」
この資料展はウィーン楽友協会資料館より貴重な展示品を御提供頂き、川口総合文化センター・リリア開館20周年記念事業として開催されました。
私も10月28日に川口・リリアに足を運び、偉大なる楽聖たちの自筆譜や肖像画など第一級の貴重な展示品を拝見することができました。今回の資料展開催にあたっては、岡村市長が、ウィーン楽友協会資料館館長のオットー・ビーバ博士に直接お願いしたことが発端で、検討がなされ開催に至りました。
大都市以外で開催されるのは、日本では川口市が初めてで、日本初公開の展示品も拝見することができました。
ベートーヴェンの自筆譜を見ることができた!
交響曲第9番Op.125のスケッチの説明文にベートーヴェンは作曲に長い時間をかけ、慎重に仕事を進めたとの説明を読み何時ぞや読んだ本を思い出した。それは、わずか1小節を創作するのにも、精魂を傾けていたことが分かるエピソードがあった。ある旋律を直すために、五線紙の上に新たな紙を貼って書き改めた箇所を、順番にはがしてみると13枚もあり、しかも完成された旋律と1番下にあった最初の旋律とが全く同じであったということです。ベートーヴェンはいかなる小節でも12回以上直さないものはないという逸話があり、天才的であり常人を超えた努力家でもあった。また、難聴に苦しんだベートーヴェンが使用していた薬用スプーンを見たとき運命と戦った人だったのだなと改めて感じた。彼は難聴になり、やがて聞こえなくなり音楽家としては死を宣告されたも同然のなか音楽活動を続けた偉大なる音楽家であり、勇気を与えてもらえた。そして、貴重な展示品が拝見できたことは「自身の心の財産」になりました。
平成22年9月議会でも質問させて頂きましたが、今後も川口が文化・芸術を全世界へ発信していけるよう、川口の文化芸術振興のバックボーンとなる文化芸術振興条例を制定できるよう努めて参ります。
2010年11月10日
<病気予防活動> 保健補導員会活動を調査
平成22年10月14日、保健補導員会活動について長野県須坂市(須坂市役所)を視察しました。
老人医療費が最も安い長野県には、病気予防の活動を地道に続けてきたからとの理由があり、保健補導員制度の存在が大きい、その保健補導員発祥の地が須坂市である。
保健補導員は健康活動の為の重要な役割を担っており、須坂市では、一家に一人、保健知識のある人を置こうとの理念がある。保健補導員は、月1回、集まりブロック別の学習会を行っており、現在10のブロックに分かれて活動しており、その活動は
 
健康づくりを自ら実践して、家族や友人、近隣へ拡げ、健康づくりの学習会、健康体操の普及、健康相談等の開催や健診受診の勧め(受診者拡大のための呼びかけチラシの活用)など、幅広く活動している。
保健補導員の平均年齢は57歳で30代の方もいる。須坂市では女性の方しか保健補導員になれず、(男性がいる他市もある)三割の方は仕事を持って活動している。補導員の任期は2年間で再任がない、そのため新しい方に代わり知識を得られる方が増える。また補導員活動が終了後の3割の方は介護サポーターや食生活改善推進員などの活動についている。
保健補導員活動の一つの成果と思われるものは、特定健診受診率が須坂市では40%を超えており、本市の約23%と比べると、はるかに高く全国的にも勿論、高い受診率を誇っていることからも、昭和33年発足のこの保健補導員制度の素晴らしさを感じた。
2010年10月25日
オンデマンド交通システムを視察
10月6日、交通不便地域及び高齢者の交通支援策としてオンデマンド交通システムを調査するため千葉県柏市にあるタクシー会社のオペレーションセンターを視察しました。
この交通システムはタクシーの便利さと路線バスの手軽さを併せもった予約して乗車する乗り物です。
柏市では、高齢者向けのオンデマンド交通の実証運行を行っており、東京大学大学院 新領域創成科学研究科で開発したオンデマンドバスシステムを利用して実証実験を行っており、モニターは65歳以上の方で100名に限定しておりました。
 
乗り合いタクシー2台を使用し、実証運行中は乗車料無料、予約については、当日の5分前まで可能との事でした。
このシステムの優れているのは、経路計算システム、データの活用で到着時刻の希望を守りながら予約を追加でき、また、サーバー共有型のためシステム導入及び維持費用の大幅削減が可能となりました。利用者も乗降場所の指定ができ交通不便地域及び高齢者の交通支援策としても注目をされています。
将来的にはデマンド交通と、路線バスなどとの組み合わせを考えるべきであると思います。
《 デマンド交通については平成21年3月定例議会でも提案させて頂きました 》
2010年9月23日
平成22年9月議会 一般質問に登壇
9月1日開会の9月定例議会も22日をもちまして閉会日を迎えました。
私は10日の日に登壇し、一般質問をさせて頂きました。 質問内容は、以下の通りです。
 1.環境施策について
   (1)温室効果ガスの削減目標とストップ・ザ・高温化
   (2)3Rの推進
   (3)資源ごみの回収方法
   (4)朝日環境センターの溶融スラグの有効利用
 2.子どもの生命を守る施策について

   (1)小児の細菌性髄膜炎の予防接種
   (2)児童虐待
 3.介護施策について

   (1)介護施設と待機者
   (2)介護保険サービスの未利用者
   (3)介護サポーター・ポイント制度
 4.文化芸術の振興について

   (1)文化芸術の振興施策
   (2)漫画・アニメーション文化の振興
 5.中小・零細企業への支援について

   (1)技術開発への支援
   (2)中小・ベンチャー企業の実績づくりと販路拡大支援策
   (3)設立1年未満の企業への支援
 6.安全・安心な自転車走行について

 7.新郷若宮公園・新郷貝塚について
2010年9月8日
公明党川口市議団が教育長に緊急申し入れ
9月7日、小中学校の普通教室に扇風機の設置を求める緊急申し入れを行ないました。
依然、猛暑が続いているなか空調設備の整っていない教室もあり、児童生徒は劣悪な環境下で授業を受けており、この状態では、学習に集中ができなく、熱中症も心配されるため、せめて喫緊の猛暑対策として、扇風機の設置を早急に実施して頂くため川口市教育長に緊急申し入れを致しました。

    ▲ 補強用のブレース
学校耐震化工事を視察
8月3日、耐震補強工事の現場視察に、前川小学校に伺いました。公立学校の耐震化の推進は地域の避難所にもなるため早急なる工事が求められており、なによりも子どもたちの安全を守るためにも一日も早い実施が必要です。
私も議会質問で耐震化の前倒しを求めてきました。平成22年4月現在での市内小中学校の耐震化率は61.66%で、耐震補強工事は平成25年度までに全校対応する計画です。また、建替え工事が必要な校舎等は平成23年度以降の計画です。
2010年7月30日
岡村市長へ要望書を提出
7月30日公明党市議団で、24時間健康電話相談の実施を求める要望書を岡村市長に
提出しました。
例えば、深夜の急病や怪我の応急手当を知りたいときなど患者や患者の家族に対し、医師や保健士などの専門家から適切な助言を受けることができれば、救急外来の抑制にもつながるのではないでしょうか。
そこで、市民向けに24時間の電話による健康相談を受けられるような体制を築き(外部委託)健康・医療・介護・育児・メンタルヘルスなどの健康・医療関連の情報を専門家から市民が受けられるようにするべきです。
2010年6月12日
街頭演説 UR賃貸「縮減」に断固反対!
公明党川口市議団は5月29日を中心に市内の都市再生機構(UR)の賃貸住宅前で街頭演説をおこないました。
これには、西田まこと参議院議員も駆けつけて頂き、民主党政権が事業仕分けでURの賃貸住宅事業を縮減する方向で結論付けた問題に関して、断固反対を訴えました。
川口市内には、24箇所のUR賃貸住宅があり、そのうちの18箇所が昭和年代に建設された建物です。今回の事業仕分けでは、「高齢者・低所得者向け住宅」の供給は自治体または国に移行、それ以外は民営化するという方向で整理と評決されました。
例えば、高齢者・低所得者向け住宅を自治体または国に移行すれば、今までURが家賃収入で返済してきた11兆円もの負債の処理を自治体などが背負うことになるのと、民営化になれば、家賃の値上げに歯止めがかけられなくなります。事業仕分けの名の下に住居の安定が脅かされることは絶対にあってはなりません。
昭和年代に建設された大半の団地で高齢者や低所得者が過半数を占めている実態を民主党は知っているのか!民主党は昭和からの団地に来たことがあるのか!UR賃貸住宅にお住まいの方の意見も聞かず事業仕分けで縮減との評価結果を絶対に許すわけにはいきません。
「縮減」に断固反対!
2010年6月5日
みどりの地球号まつりに出席
5月5日、安行スポーツセンターで第23回安行みどりの地球号まつりが開催され、私も出席させて頂きました。当日は、苗木の無料配布や植木の模擬せり等もおこなわれ今年も大勢の人でにぎわっておりました。
〜ヒートアイランド対策〜
緑は地球高温化(地球温暖化)防止に役立っており、またヒートアイランド現象は緑地などの減少とエネルギー消費の増大等が原因である為、市内全体にもっと緑を増やすべきです!
〜市内全体の緑被率目標値〜 (緑被率※)
川口市緑の基本計画改訂版(平成20年9月)の中で緑の将来像を目指すための数値目標として、20〜30年先を想定した緑の将来目標を設定。
市内の緑の全体量 現状値
(平成19年度) ・・ 25.1%
施策目標値(10年先)  ・・・・・・・・・・・ 25.4%
☆緑被率長期目標値(20〜30年先) ・・・
30%
市内全体の緑被率の目標値設定については、平成19年6月定例議会において
私が質問、提案させて頂き、初めて市内全体の緑被率目標値が設定されました。

※「緑被率」:全市面積に対する緑(樹林地、草地、農地など)に覆われた部分の面積

2010年5月10日
学校給食センターを視察
4月28日に南平学校給食センターを視察しました。現在川口市の学校給食は、小学校20校が自校給食校で、小学校27校と24の中学校が学校給食センターで調理しております。
今回の視察では給食センターの衛生管理面の確認や4年計画で、アルマイト食器からABS樹脂食器への取替えについての確認、また平成20年度と平成21年度の小学校残食率調査で両年ともセンター調理校のほうが残食率が多かったことからも自校給食とセンター給食の食べ比べもさせて頂きました。
(献立も違うため、判断はつけにくかった) また、衛生管理面では昔と違う点は、床の水が跳ねて調理中の給食に入らないよう調理室の床に水が溜まらないようドライにしており、衛生面にはかなり注意されているようでした。
〜安全な食材か〜
年間180食を超える給食を食べている子どもたちにとって、気になるのが食材は安全なものを使用しているのかですが、物資委員会を毎月開催し、見本とあわせて食品成分表等の提示をさせ、実際に試食もしており、内容表の成分、産地等から安全性やアレルギーの心配のある食材は排除しております。輸入食材は使用していないようです。(調味料等の原料はしかたないかもしれません)
〜地産地消の食材が大切〜
もし輸入の食材を多く使用すればポストハーベスト農薬の汚染が心配です。長距離輸送に耐えられるよう防カビ剤や防腐剤等が使用されています。(全ての輸入食品がそうだとは限りませんが)やはり、距離が長いということは問題があります。そのことからも地産地消の食材を用いていくべきです。さらに言うならば、これから身体ができる子ども達にとって極めて大事な事は、少しでも安全なものを食べさせることであり、できれば有機農産物を食べさせるべきです。 いずれは学校給食に有機農産物を使用するべきです
2010年4月30日
川口安行 第70回記念 大花植木まつり開催
4月17日に第70回記念 大花植木まつりが開催され私も記念式典に参加させて頂きました。春の安行植木まつりは、昭和50年より始まり、昨年から一輪草まつりと合同で開催しており式典では植木の振興・発展に努めた団体や環境保全に努めた方が、岡村市長より、表彰されました。又、午後からは、歌手の水森かおりさんのミニライブが開催されました。
〜植木のまち安行〜
承応年間(1652〜1655)に安行の吉田権之丞により始められたという植木や苗木の栽培は、明暦3年(1657)の江戸の大火で、焼け野原となってしまった江戸へ、植木や草花を供給して以来発展したと伝えられています。川口市は植木の伝統ある産地として技術の継承等も含めて、農地の保全・農業の支援・税制度の改革など取り組む問題は、たくさんありますが、この植木文化を後世までも残していきたいと思います。
また、市民の皆様が植木に興味をもって頂ければ幸いです。
2010年4月14日
岡村市長へ要望書を提出
4月12日、公明党市議団で、乳がん・子宮頸がん検診無料クーポン継続を求める要望書を岡村市長に提出しました。
平成21年度に国の施策として公明党が推進した「乳がん・子宮頸がん検診無料クーポン」は、本市においても、検診受診率の向上につながり、事業の効果も確認できました。
該当する対象年齢が5歳刻みであったことから、全ての方に検診無料クーポンを行き届かせるには5年間の事業継続が必要でしたが、政府は、新年度予算で国庫補助を2分の1に削減してしまいました。
 
そこで、「乳がん・子宮頸がん検診無料クーポン」を継続実施するためには、本市の負担も必要となってしまいますが、女性の命を守る重要な施策であるため、継続実施ができるよう要望しました。
2010年4月7日
平成22年3月議会一般質問に登壇
3月1日開会の3月定例議会において、3月10日に一般質問をさせて頂きました。
質問項目は、以下の通りです。
1、介護に関して
  (1)シングル介護者について
  (2)在宅高齢者の支援について
2、盲ろう者支援に関して
3、食料・農業ビジョンに関して
  (1)川口の都市農業について
  (2)有機農法と家庭菜園活動について
  (3)学校給食について
  (4)植木・盆栽の輸出について
 
4、環境分野に関して
  (1)アース・ビジョン活動について (2)地球環境保全について
  (3)条件付きゴミ戸別回収について
5、ぶらり「かわぐち観光周遊」に関して
  (1)観光事業の推進について (2)動画による観光PRについて
  (3)観光ガイドマップについて (4)周遊用電動アシスト自転車について
  (5)魅力あるグリーンセンターについて
6、図書館サービスに関して
  (1)配本所について (2)資料宅配サービスについて (3)ブックポストについて
7、地域の道路に関して
2010年2月15日
埼玉県農林総合研究センター 森林・緑化研究所を視察
12日、植木・盆栽類の輸出促進について、熊谷市にある埼玉県農林総合研究センター(農総研)の森林・緑化研究所に伺いました。農総研では千葉県農林総合研究センターや数団体と研究推進体制をとり、3ヵ年の研究期間で、植木・盆栽類の輸出促進に向けた、線虫防除技術の確立や効率的な生産技術の確立・長期輸送技術の開発等も研究していました。
全国的には植木・盆栽の輸出が急増しているが、検疫での線虫問題で、検疫が2、3年前より、さらに厳しくなり、またクレーム件数が増加しており、育成期間の短縮、検疫対象線虫の検出ゼロ、輸送後の品質低下株ゼロを、研究の到達目標としています.。近年は、国内販売が減少し川口市内の植木屋の軒数も減少しており、植木・盆栽の輸出による需要拡大と経営の安定 ・地域経済の活性化ができるのであれば 、この研究は重要だと感じました。
2010年2月4日
第20回川口市暴力追放決起大会
1月26日、川口総合文化センターリリアで第20回川口市暴力追放決起大会が開催され、私も参加させて頂きました。第2部では川口警察署・武南警察署の両署長さんからも挨拶があり、最近は暴力団が不透明化しているとの事、暴力団は組事務所から代紋や看板を撤収し暴力団を示す名刺を使用しないなど、組織実態に関する事実を隠ぺいする傾向が強まってきており、活動形態においても不透明化の傾向が顕著になってきているのが特徴的傾向のようです。警察からは、どんな小さな情報でも連絡をとの話もあり、その後、大会宣言が行われました。
環境モデル都市行動計画
1月19日、県南都市問題協議会の私が所属している環境問題研究部会で千代田区役所に伺い千代田区環境モデル都市行動計画について視察しました。環境モデル都市とは、温室効果ガス排出量の大幅削減等により、低炭素社会への転換を進め、国際社会を先導していく自治体です。千代田区は、平成21年の1月に国から認定されました。人口4.6万人の夜間区民に対し、昼間区民が85万人と、オフィスが多いことが特徴です、そのことからオフィスを中心とする業務部門の電気使用量が膨大であり二酸化炭素排出量の73%が業務部門からの排出とのことでした。  
千代田区では12、000棟以上の既築建物への省エネ対策が必要とし、国内初のエリア・街区を対象としたグリーンストック作戦の実施で省エネ診断、省エネ改修を実施し、エリア全体の省エネ化を推進しています。また、地域冷暖房の低炭素化・風の道の創出・区内事業者等へ再生可能エネルギー利用の誘導・電気自動車を体感し、今後の普及拡大につながるよう公有車のカーシェアリング等の実施や計画を学ばさせて頂きました。
200年1月28日
太陽光発電工事専門校を視察
太陽光発電 雨漏り注意との新聞記事が目に留まった。
記事によると太陽光発電のパネルを取り付けて、屋根から雨漏りするケースがあるとの事。
18日、市内にある全国初の太陽光発電工事専門校を視察しました。この学校では、実物大の研修用住宅や模擬屋根などの使用や実際の設置工事を通した実技講習も行い専門技術を3ヶ月で習得できるカリキュラムを用意していました。
太陽光発電設置に関しては、国、県、市(川口市では1システム5万円少なすぎる)で補助金を利用できるが、もし取り付け技術が未熟な業者に依頼してしまうのであれば問題ではないか
今後、工事の質を保つには一定の基準が必要ではないかと感じました。
200年1月16日
<アースビジョン> 地球環境映像祭
環境映像との出会いの場を作るアースビジョン
1月16日に地球環境映像祭inおおた(群馬県太田市)に参加し世界各国の環境を考えた作品(アニメやドキュメンタリー上映)を観賞しました。今回の地球環境映像祭は地方初の規模の開催とのことでした。
ドキュメンタリーでは、瓦然―無為に生きながらえ(中国)・北極大変動―氷の海から巨大資源が現れた(日本)・シード・ハンター(オーストラリア)の廃棄物と公害、温暖化とエネルギー、温暖化と食物に関わる作品。
また、予定外ではありましたが、1992年、リオデジャネイロで開催された環境サミットで、あの伝説のスピーチと称され、満場総立ちの喝采を博した、当時12歳の女の子だった、セヴァン・カリス=スズキの講演も上映されました。参加してみて、アースビジョン活動の必要性を感じることができました。
200年1月14日
<全国初> 東京都盲ろう者支援センター
1月14日、台東区にある東京都盲ろう者支援センターに伺い盲ろうの方への支援事業を学びました。
盲ろう者とは、視覚と聴覚の両方に障害を併せ持っている方です、そのため情報入手・コミュニケーション・移動などに様々な困難が生じます。同センターでは、コミュニケーション訓練や生活訓練・パソコンなどの電子機器活用訓練を行うことができ、訓練の費用は無料で、センターに通うための通訳・介助者を利用することができ、費用負担はなし、利用は都内の方が優先ではあるが、他県の方も利用可能であり、生活力向上、社会参加を手助けしている。
センターで、盲ろう者用の腕時計を見せて頂いた時、申し訳ないことに初めて盲ろうの方はどのようにして時間を知るのか、考えました。「光」と「音」の両方とも失った、まさに闇の世界です、腕時計の表面ガラスの部分を開き、文字盤部分に触れ読み取るのですが、これも訓練が必要とのことでした。
従来の「視覚障害」「聴覚障害」といった単独障害に対する支援では、盲ろうの方に対するサポートは制度的に充分でないのが現状です。そのことからも同センターの役割は大変に重要であり、このようなセンターが全国的に必要ではないでしょうか。
2010年1月12日
川口市 はたちの集いに参加
1月11日、新成人の門出を祝福する「川口市はたちの集い」が、川口リリアのメインホールで開催され、私も参加させて頂きました。
川口では、4,738人の方が新成人となり、11日は、3,009人の皆様が「はたちの集い」に参加されました。岡村市長より、はなむけの言葉が贈られ、人と比べるのではなく桜は桜の特徴を改めることなく個性を生かして、独自の花を咲かせるという意味の桜梅桃李(おうばいとうり)を引用したのが印象的でした。

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