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   ◆ 幡野 茂
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2009年12月22日
初期患者誘導システム  〜名古屋大学医学部大学院にて〜
12月22日に名古屋大学医学部大学院に初期患者誘導システムについて学びに伺いました。
このシステムは日本で始めてのシステムで、予防・早期医療システムのIT化を図るために、ホスピタルナビを開発、医療施設の機能情報と地理情報とを結びつけてコンピューターの画面上に再現し休日、夜間に今、開いている病院診療所を把握できる仕組みで、基礎データは全国約21万軒の医療施設(医科・歯科・薬局)老人介護施設を網羅している。
 
参加する医師がすることは、このシステムが医師の希望日時に携帯電話(PC)へ、メールを配信、添付のURLに接続、その日の診療可能な時間帯を選択して返信すると、選択した時間まで地図表示される。例えばメールを無視した場合は初期登録の診療時間までの地図表示となる。救急患者の受入れには、多くの場合は、病院を探すが、このシステムでは、医師を探せることから、救急車が到着してから搬送先の病院を探すのではなく、到着時には搬送先が、決まっているということも可能になる。
2009年12月3日
街頭アンケート 介護総点検活動
川口駅東口デッキにおいて介護に関するアンケート調査を公明党川口市議団で実施しました。公明党は介護サービスの利用者や家族、介護施設の職員など関係者の声をお聞きして介護の課題を掌握し、現場に即した改善策を提案していくため全国各地で公明党議員が介護総点活動を行っております。
2009年11月25日
法テラス埼玉を視察しました
〜 こんな時、まずは法テラスへ!〜
法的トラブルを抱え、誰に相談したらいいのか・弁護士、司法書士の費用が心配・法的トラブルか、分からない場合もまずは法テラスへお問合わせをしてみては!
法テラスは民事法律扶助業務を行っており、経済的に余裕のない方が法的トラブルにあった時に、無料で法律相談を行っており、必要な場合は、弁護士・司法書士への費用を立て替える業務を行っています。 【法テラスは公明党が推進しました】
  日本司法支援センター(法テラス)は、国が設立した公的な法人です。
       コールセンター 0570−078374
       法テラス埼玉    050−3383−5375
埼玉県総合リハビリテーションセンターを視察しました(上尾市)
このセンターの設置・運営は埼玉県が行っており、障害者に対するリハビリテーション活動の県内中心施設であり、相談・判定から医療・職能訓練・社会復帰までの総合リハビリテーションセンタ―です。さらにリハビリテーションの技術向上を図るため研究・研修事業を実施しており、リハビリテーション病院は120床、知的障害者・身体障害者専用の歯科診療科もあり、高次脳機能障害の方の社会復帰に関する訓練・相談も受けています。

水中トレッドミル
手術後の患部に負担をかけずに歩行訓練ができる水中歩行器具。他のリハビリテーションセンターでは、ほとんど設置されていない。
2009年11月13日
新エネルギー研修会に参加しました
地球環境にやさしい都市の実現を目指すには、今後は地域の特性にあった新エネルギーの導入促進に取り組むべきです。そこで、2つの未利用エネルギーの利用技術を紹介します。
@地中熱利用ヒートポンプシステム
地下の温度が年間を通じて一定(地域の平均気温と同じ10〜15℃)であるのを利用して冷暖房を効率的に行える(地下を暖房の際の熱源に冷房の際の放熱先として利用するため)
【同システムの長所】
 ★
ヒートアイランド現象の抑制(冷房時に熱が外気に放出しないため)
 ★省エネ効果・二酸化炭素排出量抑制(利用できる熱量は使用した電力の3.5倍)
 ★環境汚染の心配なし(地中熱交換器が密閉式・放熱用室外機がなく騒音が小さい)
 ★エアコン(空気熱源ヒートポンプ)が使用できない外気温がマイナス15℃以下でも利用可
A熱電発電システム
温度差を利用して熱電変換素子で発電する。未利用の熱エネルギーを電気エネルギーとして回収できる。温室効果ガスの発生がなく環境に貢献でき、24時間発電可能。
熱電変換発電装置

前橋市六供清掃工場内で実施している廃熱を利用した発電システムの実証実験装置を見学しました。

ゴミ焼却の過程で生じる96℃の高温水と、20℃の井戸水の温度差を利用して発電ができる
 
2009年11月12日
国際フォーラムに参加 (千駄ヶ谷の津田ホール)
「世界が注目する生物の多様性」
来年秋、名古屋で開催される生物多様性条約の第10回締約国会議でも、生物の多様性と都市や自治体の関わりが重要な課題となります。フォーラムでは、生物の多様性を守る先進的な取組みを行っているドイツ ハノーファー市のハンス・モニングホフ第一市長やアメリカ ボールダー市のマシュー・アペルバウム市長の貴重な講演を聴くことができ、新しい自治体のあり方や取り組みを学ぶことができました。
 
地球上では、1日に100種類もの生物種が消失しつつあり、速度は過去の1千倍といわれており、その原因は環境破壊や自然の手入れ不足・外来種の持ち込みや地球温暖化によるもので、自然を変えてきた人間の活動が原因です。人間も地球生態系の一員として、生物と共存しており生物を食糧や医療などに利用しております。環境省版レッドリストによれば、哺乳類・爬虫類・両生類については、国内にくらす種の約半分が、鳥類は約2割が、われわれ人間の持続不可能な活動を主な原因として、すでに絶滅、または、絶滅が心配されております。日本でも3000種類をこえる野生生物が絶滅の危機に瀕しております。
<私は本年9月議会において、本市にも、早急に生物の多様性保全について担当する部署の配置を要望いたしました>
2009年10月2日
平成21年9月議会一般質問に登壇
9月3日開会の9月定例議会で公明党を代表して、15日に一般質問をさせて頂きました。
質問内容は、以下の通りです。
 1.エネルギーの有効活用について
   (1)発電効率について
   (2)戸塚環境センターの白煙防止設備について
 2.がん検診の受診率向上と検診体制の整備について
   (1)がん検診の周知方法について
   (2)がんの検診体制について
 3.水害について
   (1)集中豪雨対策について
   (2)冠水道路マップについて
 4.環境保全と生物多様性について
   (1)地下水汚染について
   (2)生物多様性の喪失について
 5.合流式下水道の改善対策について
 6.公共施設の緑の壁化(垂直庭園)について
 
 7.環境センター焼却施設について
   (1)戸塚環境センター西棟の改修について
   (2)朝日環境センターの溶融飛灰の循環再溶融について
 8.社会保険労務士の無料派遣事業について
 9.バスの利便性向上について
   (1)十ニ月田中学校バス停の新設について
   (2)蓮沼バス停と十ニ月田中学校バス停から始発便の増便について
2009年10月1日
平成22年度川口市予算編成並びに施策に関する要望書を提出
公明党川口市議団は市役所内にて岡村川口市長に「平成22年度川口市予算並びに施策に関する要望書」を提出しました。内容は以下の通りです。
 1.徹底した行財政改革の推進
 2.子育て支援の充実
 3.地球高温化対策の推進
 4.不況対策・中小企業振興策・雇用対策等の推進等
 5.防犯・防災施策の充実
 6.文化・芸術・スポーツ振興で賑わいのある街づくり
 7.女性サポート施策で夢と希望の街づくり
 8.高齢者・障害者福祉施策の充実
 9.安心を提供する医療・介護体制の充実
 
 10.教育改革の推進  11.市民ニーズに対応した交通網の充実
 12.斎場建設  13.都市基盤整備の推進  14.人権擁護と生命尊重の街づくり
2009年7月13日
7月7日の七夕はクールアース・デー
昨年の北海道洞爺湖サミット開幕の7月7日を温暖化対策 啓発の日にしようと公明党が当時の福田首相に提案し創設されたものです。
全国7万6千箇所の施設・事業所でライトダウン運動実施!
例えば、100万世帯が2時間ライトダウンしたら約200トンの二酸化炭素が削減できます。
川口市では、7月7日には施設や事業所、家庭で、一斉にライトダウンを呼びかけました。
また、今年はクールアース・デーに合わせ、キュポ・ラ広場で1000本のキャンドルの灯りを見つめながら音楽を聴くキャンドル・ナイト2009を実施しました。
私も参加しましたが、キャンドルはもう少し工夫が必要では? 1回目なので来年に期待!

2009年7月1日
荒川左岸水害予防組合水防演習に参加
6月27日、荒川左岸水害予防組合水防演習に参加しました。
当日は荒川が警戒水位を越え三領運動場付近の堤防に亀裂が生じてしまったとの情報に
より、水害予防組合の全てをあげて活動にあたることを想定した演習でした。
主な演習内容は以下の通りです。
 ・地下道等冠水事案対応訓練  ・土のう作製  ・運搬訓練
 ・堤防損壊防止の工法訓練    ・ヘリコプターによる被害者救助訓練

2009年6月10日
日本列島クリーン大作戦
5月31日(日)、今年で30回目の日本列島クリーン大作戦(主催:小さな親切運動川口支部)が行われました。午前10時より蓮沼公園で出発式が行われた後、参加団体のクリーンフレッシュの皆様と一緒にクリーン作戦に参加し、ビン・缶・一般ゴミを拾って歩きました。清掃には人の心を磨いてくれる力が秘められているように感じた1日でした。
「汚いものを汚いままにしておいたら、もっと心がすさむ」 ( 鍵山秀三郎 名言集より )
2009年5月12日
最近の地域実績
あづま橋通りの歩道拡幅工事
私が平成19年6月定例議会で質問させて頂きました、あづま橋通り(122号線、十二月田交差点から朝日環境センターまで)の歩道の拡幅・バリアフリー化・電柱の移設等の工事が、スタートいたしました。

▲ 新郷自然の森にベンチを設置

▲ 新郷自然の森付近に街灯設置

  ▲ 緑ヶ丘さるすべり公園砂場に
    犬・猫進入防護フェンスの設置
2009年4月30日
川口駅東口デッキにて街頭演説
街頭よりチラシを配布しながら演説を行っております。日本の就学前教育費の公費負担割合は、OECD加盟国(数値不明な4カ国は除く)26カ国中24位と非常に低いため、さらなる幼児教育への負担軽減が必要です。イギリス・フランス・アメリカ・ドイツ・韓国では幼児教育の無償化が進んでいます。2008年度第二次補正予算で、公明党が推進した子育て応援特別手当が幼児教育無償化への第一歩となるものです。厳しい経済情勢の中ではありますが、子育て支援は怠るべきではありません!
2009年3月31日
3月定例議会にて一般質問に登壇
深刻な経済危機の中、政府・与党は2008年度一次・二次補正予算、2009年度本予算・税制改正で打ち出した総額75兆円規模の経済対策を成立スタートさせました。本市でも、深刻な経済状況のなか、市民生活の安定・中小企業経営の安定のため様々な施策に取り組んでいる所であります。そのなかで、3月定例議会において4回目の一般質問のチャンスをいただき、以下の多岐にわたる質問・提案を行いました。
 ・在宅がん患者のための緩和ケア外来の開設
 ・医療コンシェルジュを導入  ・進行がん治療
 ・公共工事前払い条件の緩和  ・地域交通
 ・売り上げ大幅減少企業への支援策
 ・屋上緑化の補助金の増額  ・永遠の森造り
 ・情報バリアフリー化  ・中学卒業後の進路未決定者
 ・高次脳機能障害  ・多目的トイレ、ビジネス支援図書館
今後も市民生活向上のため全力で取り組む決意であります。
2009年2月10日
「生活者支援緊急要望書」を岡村川口市長に提出
公明党川口市議団は市役所庁内にて岡村川口市長に会い、100年に一度と言われる金融危機からの厳しい経済状況における生活支援策として下記の6項目を緊急要望いたしました。
1.定額給付金の早期支給を実施すること
2.妊産婦健診費用を
14回まで完全無料化にすること
3.子育て応援手当の早期支給を実施すること
4.子ども医療費無料化を入院に関しては中学校卒業まで
  拡充すること
5.後期高齢者の歯科ドッグ検診負担額の軽減を行うこと
6.留守家庭児童保育室の待機者の解消をすること

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